2013年09月07日

2才と野菜を収穫

 この夏も北海道に帰省しました。北海道も猛暑とゲリラ豪雨に見舞われていました。
 8月、豪雨の影響でJR函館線が止まって乗客が線路上を歩いて避難したニュースがありましたが、あれは実家の近くです。
 帰省中は毎日炊事をやり、裏庭の畑の収穫に追われました。なすやトマト、キュウリ等を植えているのですが、毎日穫りに行かないと育ちすぎてオバケキュウリになってしまうのです。
「キュウリ料理?」「トマト?」
 せっせと検索して、スマホが重宝しました。
 畑の収穫と野菜を洗ったりむいたりは2才の孫といっしょです。2才の子供は言うことはきかないし、散らかしたり邪魔したりしますけど、あれ取って!とかこれ持って!と言いますと、パタパタ足音させて役に立ちます。喋ってくれるし、犬や猫より使える(笑)。メンコイなあと思います。

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2013年07月13日

私の至福タイム

@サロンに来て準備を整えた後、開店してお客様が見えるまでの間。
 朝6時に起きて9時45分に家を出るまで、走りっぱなしのばたばたです。
 サロンを開け、掃除をして花を整えて準備完了して、初めて、ゆっくりくつろげる時間です。
 おやつタイムに新聞を読むのがほんとうにリラックスできて楽しいです。

 新聞は小説とスポーツ(特にゴルフ)事件、株欄も見ます。外国株を買ったので、海外の動きにも感心が出て来て、新聞を読むのもますます楽しみになりました。

A自宅にいる日の18時〜21時。
 昼間は掃除や買い物、食事の支度などであっという間に夕方になってしまいます。
 夕方から夜にかけては、息子がジムに行っていない時間。その18時〜21時が最高のくつろぎタイムです。

 帰ってくると「メシは?」と言いながら、テレビはガンガン、クーラーは冷え冷え。そうなるとわたしはじつに落ち着かないのです。
 最近は息子が帰ってくる時間に合わせてお風呂に入って、そのまま自分の部屋に直行するようにしています。私がいなければ、メシは?などは言わず、用意してある物を食べています。


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2013年06月23日

金のはなし

 先日、金の相場と価格を確かめてきました。
 今後は銀行も紙幣も株投資もあてにならない……。金を小分けにして持っているほうが、必要になるたびに売ることもできるし、なにかの折にお礼としても使える。子供や孫のお手伝いのご褒美にも10g位の金を上げるのも良いねェ〜。始めはそんなことを考えて銀座のT貴金属に足を向けました。
 ところがアングリーです。
 手数料なしで買えるのは500g以上から。5g、10g、20g、50g、100gは1割程度の手数料がかかります。買う時も売るときも取られます。金の相場がどう動いても、結局金の会社が儲かる仕組みなんですね〜(当たり前ですよね)。
 大きな投資ができる大金持ちにとっては、さらにお金が入るチャンスかもしれませんが、私にとって小買いは手数料損。現金で持っているほうが増えることも減ることもないと、結局今回は地金買いは止めました。

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2013年04月30日

ドラマチック体験

先日、山手線に乗っていて、新宿で降りるつもりでした。
車内で隣にアベックが立っていました。すごい混雑でした。下車の時、女性が少し遅れて、私がその彼の肩にくっつくように進むことになりました。
降りたとき、彼は彼女と間違えたのか手を握ってきた!
彼は携帯をいじっていて隣を見ていません。私は、彼女が私の後ろにいて押されて出たので、状況がわかってましたので、手を握られたけど慌てもせず言いました。
「相手が違いますよ!」
「すみません、すみません」
彼は赤くなって連発するけど、わたしのほうは「光栄でした」と笑って答えましたわーい(嬉しい顔)
数10年ぶりに20代の若い男の子が手を握ってきたなんて黒ハート
柔らかい肉厚な手で、久しぶりな感触におばさんには嬉しい?ドラマチックな体験でした。

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2013年04月21日

ばかばかしいけど、ちょっといいかな

昨日、表参道の美容室に行く途中に後ろから声を掛けられました。
「少しお話しさせてください」
立ち止まったら若い男が名刺を出してきました。
メガネがなかったので字が読めず、「何でしょうか?急いでますから」と断わりましたが、小走りでついてきて話しかけてきます。
名刺と芸能プロダクションのパンフを渡されて「電話ください」と言われました。
美容院に着いてから、「こんなものをもらったわ」とパンフを広げました。
「スカウトじゃないですか?この店にも何人かスカウトされて事務所に所属されている方おられますヨ〜」
と美容師さんは言います。
出演番組見たら、「タンスにゴン」「キンチョー」「ALWAYS 3丁目の夕日」。おばさんが出ている番組が並んでいます。
私はまったくその気持ちもないし、(レッスン料や月謝を払うんじゃないのかなァ……)ばかばかしいとさえ思ってますが、ただ、あのおしゃれな街(表参道ヒルズの前)で声掛けられたことがちょっと、いいかナ(笑……業界の方に聞いたら、表参道でのスカウトはちょっとセレブなんですってわーい(嬉しい顔)。「タンスゴン」は巣鴨辺りでスカウトするそうですたらーっ(汗))。

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2013年04月02日

花よりダンゴ

花吹雪の中をゆっくり歩きながら思うことがあります。
桜といえば、みなさん何をイメージしますか?遠山の金さん……?。入学式……?。上野公園……?。
北海道生まれの私が桜を見て思い浮かべるもの、それはお赤飯なんです。

北海道のお赤飯は小豆でなく、なんと甘納豆が入っています。食紅を少し混ぜるので、色は桜のようなピンク色。味は、甘い。
決して塩と砂糖を間違えたわけではありません。北海道で赤飯といえば甘納豆入りなんです。

北海道出身の人に聞いてみると、全員が「甘納豆入っている」と言います。一部の習慣でなく北海道ほぼ全域、赤飯は甘くて美味しい。年配の人だけでなく昨年北海道から東京に出てきたという若い男の子にも「お赤飯に何入っている?」と聞いてみたら「甘納豆。他に何がはいっているんですか?(←おそらく彼は関東の赤飯との違いにまだ気がついていない)」と言っていたので、昔話ではなく現在も甘納豆入り赤飯です。

これを関東の人に食べさせると、間違いなく「?」という顔をします。
わたしもこのお赤飯のおかげで、なんど疑われたことか!。砂糖と塩を間違えたのかと、笑われるのはまだよくて、「あの人、おかしいんじゃないか?」と言われたことや、気の毒がる人もいました。
若いころは傷ついていましたが、最近は、北海道のお赤飯を食べたことのない人に振る舞うのが楽しみです(「?」の反応が面白くて)。

南極観測のチームの料理担当の方が、観測隊の緊張ムードを和らげるのに思いついたのがこの北海道の赤飯だった、という週刊誌のコラムを読んだことがあります。
見た目に明るいピンク色、食べて優しい甘さの赤飯に、ぎすぎすしていた隊員達の気持ちもほころんだ、ということでした。
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(満開の桜に似ているでしょう!↑)
米とごまが細かいのではなく、甘納豆が大粒なのです。甘さを引き立てるため、紅しょうがを添えてます。

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2012年12月01日

孤独の怖さ

 月曜日は一日、風邪で家にいました。
 夕方、6時半過ぎに宅急便が来たのですが、「ハーイ」の声がかすれ、小さい音漏れのような音しか出ずに驚きました。
 宅配さんはいつもの方で、「黙っていていいです。ハンコだけ貸してください」と言ってくれたのその場は切り抜けましたが、「次の日の仕事で声が出なかったら!」と、慌てました。

 急いでお風呂を湧かして湯船に入って「アアア、アイウエオ、エエエ、オオオー」と発声練習したら、セクシーな声らしきものが復活してきました。
 次の日も6時に起きて「オハヨー」などと独りで喋り、発声練習をしてから仕事に来て、開店からひっきりなしにずっと喋っていたら、夕方には声が戻りました。
 お隣のネイル嬢からも「朝より声が出て元気になられましたねー」と言われるほど、声も頭痛もだるさも回復しました。

 生き物は手も足も口も動かさないと筋肉が弱りますね。声帯も喋っていないとさびる事がこの体験でつくづくわかりました。
 風邪を引いていたことも原因でしたが、思い返すと金曜夕方から宅配さんが来るまで、声を出していないの気がつきました。洗濯を干しているうちに仕事に出かけた息子とも一度も話さなかったし、珍しく電話も1本もない一日だったのです。
 一人暮らしの中高年の孤独の怖さを、一瞬ですが味わいました。
 最近はメール連絡が多くなりましたが「寝込んだ」「具合が悪い」と聞いたら、電話でちょっと声を聞くことも大切と知り、数人の仲良しに「必ず電話で声を出し合いましょう」と約束しました。

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2012年10月27日

「旅の贈り物 明日へ」

 今日が初日でした。出演者の舞台挨拶があるというので、追っかけで見に来ました。
 チケットを取ろうとロビーに入ってびっくり。前に進めないほどの人が集まっていて、どうなることかと思いましたが、集まった人の3分の1はマスコミ関係者で、映画の幕開きとともに場内は少し落ち着き、ゆっくり見ることができました。

 映画は、前川清が演じる主人公が、42年前の文通の相手の思い出をたどる旅をする物語です。離婚して、その後再婚しないまま淋しい独り身で会社を勤め上げた主人公は、定年退職を迎えたとたんしょんぼりしてしまうのです。
 身辺整理の途中、思い出の絵手紙を見つけ、文通相手との思い出のある福井に来ます。そこでいろいろな出会いがあります。
 4歳で生き別れた娘とすれちがったり、町おこしに加わったり、元気を取り戻していきます。

 主人公と世代がいっしょです。わたしも文通の経験あります。(わたしの文通相手は女性。いまだに続いています。)
 今の自分を見つめてしまうストーリーでした。
 わたしなんて過去にも現在にも(未来にも???)恋の一つも、ほのぼのした思い出もない。よく一人で生きてきたよ。(泣くところでないのに泣。わびしいさびしい涙が出た)男の子とも文通をしておけばよかったー(笑)。


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2012年10月13日

最強の二人

 サロン・ド・ミネのある武蔵野館は映画館のあるビルなのですが、いつもとてもいい映画が上演されます。
 シルバー割引で1000円で入館できるようになってからは、お昼寝したくなると映画館へ出かけるようになりました。5分〜10分くらいは熟睡をしてしまうのですが、始めと終わりが見られれば、なんとなく話はつながっているので良いのです。

 こうして最近、月に2〜3本は映画を観ています。
 上映中の「最強の二人」もとてもいい作品でした。

 事故で首から下が麻痺した大富豪がスラム街出身の無職の黒人青年を自分の介護に雇うストーリーです。
 他人からの同情と偽善にうんざりしていた大富豪と、介護経験などない、失業保険目当てで面接を受けに来た若者との生活がうまくいくわけはなく、最初は大衝突。けれど本音だけで生きるという点では二人は一致し、やがて日常をわくわくした人生に変えていくという最高の一作です。
暖かい人間愛、思いやりをまたもや泣き笑いで楽しみました。

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2012年09月29日

ドント・ストップ

 先日、休みの日にサロンに立ち寄りました日に、ちょうど時間が合ったので3階の映画館で「ドント・ストップ」を観ました。
 俳優の小橋賢児さんの映画監督デビュー作です。
 交通事故で車椅子になった右手しか動かない男性が、作家・自由人と名乗る高橋歩さんをはじめとする、20代〜70代の男女11人とともにアメリカ大陸420kmの冒険旅行をするドキュメンタリー映画でした。
 失礼ながら、いいかげん風のさまざまな境遇の男達が力を合わせて、一生懸命に助け合い、努力する人間ドラマでした。
 人間は独りでは生きられないし、どこかで助けられ、話し合い、協力とガマンで人と人との間がらは成り立っている。思いやりと人間愛、泣き笑いのほのぼのとするいい映画でした。最高でした。
 新宿武蔵野館での上映は終わってしまいましたが、ただいま、日本を巡業中です。

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2012年03月10日

奥さん

古くから仕事で付き合いのある20歳下の男性社長と有明展示場にでかけました。
周りの人が「奥さん」と私を呼んだ!
その社長は否定も肯定もせず、苦笑いしているだけ。
20数年の付き合いなので、親子のように馴れ馴れの会話をしていたかもしれません。
わたしは内心、「マスクしてたから若く見えたのかしら?」と、ウホホのホでした。

またしばらくして、こんどは「20歳上」の男性と食事。
ここでも「奥様」といわれたのです。
こちらは「ウムムム」です。
その二十歳上の男性は威厳を感じる堂々とした立派な方です。敬語で話していたつもりでしたのに。
でも、敬語を使いながらも、わたしの悪い癖、世話好きのおせっかいで、あれ食べて、これ食べて、とお皿に取り分けてやったり、お酒はもうダメと言ったり……。
会計を終えて出て来たその男性は「奥様によろしくと言ってたよ」とニコニコ顔でした。

私たち皆シングルでお仕事の付き合いです。どちらの男性もわたしなど足元にも及ばない立派な尊敬できる方々ですので「奥さん」「奥様」と呼ばれたことは光栄なことですが、何でも奥さん奥様と思われると困りものです。

最近は年の差夫婦が多いから、20歳差があっても、へんな色眼鏡で見るのではなく、素直に夫婦と思っちゃうのかなあ。困っちゃうわー。

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2012年01月28日

文通友達と

おととい浅草に行って来ました。
いつも予約がなかなか取れない食事所(三味線や琴を聞かせてくれる店)でゆっくり食事できました。
ふだんは店に入ることすら難しかったのに、この日は予約もしないのにスイスイ入れて、しかも客は三組だけでした。
「どうかしたのですか?」思わず聞いてしまいました。
「今まで6回来ましたが、いつも満席で、本日は終わりになりました、と、断られてばかりでしたのに……。」
愚痴ったら、店の方は嘆いてました。
「新聞 テレビで四年以内にM7クラスの直下型地震が起きる、と言われてから、予約電話が鳴らないんです。自分も主婦なら、のんびり食事に出て来られないって思うから 仕方ないですね。」
その報道以降、ガラガラなんですって。
 
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2012年01月21日

毎日マイナス7℃〜10℃

北海道に帰省してきました。
毎日マイナス7℃〜10℃でした。もう少し北の旭川、釧路方面はマイナス25℃〜29℃です。
33年前(父が亡くなった年)もこんな「しばれる」(凍る寒さ)毎日で大変な苦労の年だったそうです。なぜならば、こういう気候のときは海が荒れて、船が出られず漁ができないからです。
11日(水)は函館着が15:50の予定でしたが、30分空中で旋回してようやっと降りられました。滑走路が凍って降りられませんでした。この寒い季節では毎度のことです。無事に着陸できるのは数回に一回かなあ。特に朝早くや夜はしばれるから、遅れることがとても多いです。冬の北海道で空港を利用するときは、時間に余裕を持たせたほうがいいです。
帰りの便も函館を発つのが40分遅れました。理由は吹雪です。
羽田に着いた時は「あたたか〜い」と上着を1枚脱ぎました。
北海道のどうにも厳しい寒さは三ヶ月位ですが、東京の暑さは五ヶ月近くもあるから、暑さより寒い北海道の方が堪えられます。
最近は温暖化で北海道のほうが暑さ厳しい内地(関東)より住みやすくなってると思います。

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2011年11月20日

バレー観戦

 サッカー、ゴルフ、バレー、柔道、スケート。観戦が大好きです。ドキドキ、ハラハラしながらも楽しみで、必ずテレビ番組にはチェック入れています。ドラマはあまり見ません。スポーツが最高に楽しみです。
 このたびのバレーの熱戦はドキドキしたあまり、仕事に集中できないほど。6日は日曜日で仕事。私が応援できないので負けたのだー!!責任を感じています(笑)。
 8日の火曜日は少し早めに店仕舞い(みなさん、ごめんなさい!)。後片付けの時間も惜しんで、1分でも速く帰宅しようと一目散に駆け出してセーフで3戦目の後半に間に合い応援できました。
 勝った日は寝起きも良い!
 ブラジル、アメリカ戦は燃えましたねぇ 泣けました  諦めない心学びました。

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2011年11月01日

五ヶ月娘

 北海道の実家の甥の子供(中1男、小4女、小3女、0歳5ヶ月女)の世話に行ってきました。(遊び相手をしてもらった感じかナー)
 楽しくて嬉しくて幸せ気分でした。一日が早かったです。
 気軽に怒ったり、せかしたり、お手伝いさせたり、一緒に寝たり。小さいときから接しているので「育ての親」的になついていて、とてもとても可愛い子どもたちです。
 土曜日は小4と小3のバレエの発表会でした。美しく可愛いく、感激してしまいました。5ヶ月の娘をあやすとキャアキャア笑うので一日じゅうそばで遊んでいる状態でした。
 あやしているおばさん(私のこと)の声がうるさい!と周りにしかられたり……。だが、可愛いだワーン。めんこいだヨーン。
 色白が取り柄。色白じゃなければ男の子みたいです。めんこいですよ。おばさんメロメロです。

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2011年09月24日

味付けのり、そっくり

 笑笑笑わーい(嬉しい顔)
 鑑定コーナーでは、いつも飴を箱に入れてテーブルに置いているのですが、この箱にはふたがついています。
 ある日飴の箱のふたを開けてビックリ。飴の入れ物の脇に味付けのりが……。
 何で〜!こんな場所に味付け海苔なんか置くの!と驚き、と怒りでした。ほかの場所にしまうつもりで手につかんだら、湿気って一体化して固くなっているのです。
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「まったく、味付け海苔を置く先生は誰ダむかっ(怒り)!」
と、試しに封を切ったら、あれ〜、香ばしい匂い。もう少し鼻にくっつけたらセンベイの香り。あれれ、思い切って口に入れたら、怒りは一変して笑顔です。
 美味しいグッド(上向き矢印)。あと引きます。2袋食べるのは申し訳ないと思い1袋で止めました(笑)。
 どなたかの先生、ごちそうさまでした。

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2011年09月22日

ZED

 前回の台風のさなか、ZEDとディズニーシーに行きました。船のレストランで食事したり、買い物をしたり。数10年ぶりに足を運びました。
 ZEDの踊りの迫力と美しさには感動いたしました。(外を歩いているときは一度も雨に降られませんでした!)
 私たちの普段の行いがよろしいようで(笑)舞浜に向かう電車内からは大雨でした。降りたら青空でパーク内を歩いているときも晴れていて、夜8時45分ごろ駅に着いたらまた大雨と土砂降りでした。ディズニーシーにいたときは星が出ていたのに。
 幻想的な園内の空気におばちゃん4人は浮かれ足でした。みんながダッフィーを2〜3個づつ買うので、それを買ってどうするの?と聞いたら、
「娘や孫とお揃いで持って歩くのよ」とルンルンな答えが返ってきました。
 わたしはこういった物にあまり興味がなかったのですが、つられてポシェットを一つ買ってしまいました。
 差し上げる娘、孫はおらず、貰い手がなく、ポシェットは今テーブルの上に淋しく転がっています。

 ZEDは今年12月でファイナルです。ぜひ一度足を運んでみてください。

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2011年08月29日

満席の理由

 旧盆入りの土曜日、いつもの仲間4人で新宿末広亭寄席に行ってきました。
「お昼食べてから行こうヨ」と伊勢丹で待ち合わせましたが、地下道を歩いていたらおいしそうなお弁当売り場に入り込みました。レストランはパスしてめいめい好きなお弁当を買い、少し早目に末広亭に足を向けました。
 ぞろぞろ歩く中高年の人たちの流れに合流しました。窓口で聞いたら12時から開演しているということです。
 想定外でした。まさか、こんなに混んでいるとは!
 すでに椅子席は一杯で、桟敷席を詰めていただき4人がようやっと座れました。
 ガラガラの会場で4人がお弁当をガサガサ食べていたら目立つんじゃないか?とか、舞台に気を遣って食べられないと困るナア……とか、舞台から何食べてるのー?とからかわれるんじゃないの?等々甘い気持ちでおりましたのに、なんと満席!というよりも満杯でした。昼の部1時〜というのに合わせて12時15分ごろ入ったのですが……。

 始まってみると満席の理由がわかりました。はまりますね〜。寄席。盛夏の涼にはぴったりです。ゆっくり当たり前にお弁当を食べてもいいし、足を自由に動かせるし。くつろぎと笑いと清涼感を満喫いたしました。
 芸人さんってほんとうに芸達者です。しゃべりはもちろんのこと、歌、踊り、楽器、なんでも出てくる。それも50代〜70代のおじちゃんおばちゃん(失礼。ごめんなさい!)が一生懸命こなしている姿は可愛い!素敵でした。
 アレ嫌、コレ嫌と言わず、手習いしてみようと一歩踏み出す気持ちが湧きました。

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2011年08月13日

なでしこと夢の話

 撫子の生花は可憐で素朴に見えるけれど集団になると逞しくて牙を剥きライオンまで倒しちゃう勢いになるのかしら。
 普段は慎ましく撫子の可憐さで、いざとなれば牙を出せ闘える人間になりたかったなァ〜。
 今は闘うのは疲れた。足も痛いし。

 またまた夢の話です。
 ここ数日足が痛くて動けずにいましたら、昨日友達が足治療のために温泉に連れて行ってくれました。疲れてぐっすり寝ました。
 夢の中で、お客様がスーっと入ってきて、お願いできますか?と言われました。慌てて机から顔をあげたのだけど、目が開かず字が見えない。
 どうしただろう?と手ばかりを振り回していますと、またお客様の声で「大丈夫ですか?」と。
「はい。おはようございます」と声を出したけど、目の前はもやっとしています。
 ハッと夢から覚めて起きたら6:30amです。いつもより30分遅い目覚めで本当に慌てました。いつもアラームセットするのに昨夜は疲れて寝てしまった。
 夢で起こしてもらいました。

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2011年07月30日

怖〜い夢の話。

 一週間前北海道で見た夢です。
 大草原の中腹で独りぼっち。涙を流しながら寝ている私。土手のほうで姿は見えないのだけど話し声が聞こえています。キャアキャア笑い声と嬌声が流れてくるので、大きな声で○○さん!○○君!と叫んだけど返事は無し。シーン。
 確かこの土手を下ったところに友達の夢の中の別荘があったと思い、全速力で駆け下りました。
 あったァ……とほっとして、ピンポンとベルを押すと、嬉しくない顔の友達が出てきて言うのです。
「これから客がたくさん来て忙しいの。あなたのことは構ってあげられない。ごめんね」
 ドアをぴしゃりと閉められてしまいました。
 私はまた泣き顔になって土手を登り、寝転がりました。
 トイレに行きたくなり、すぐ横にあったお手洗いに入り、蓋を開けました。
 昔の汲取式トイレででした。蓋の向こうは真っ暗の底なしの真っ暗な穴。奈落の底に墜ちるような恐ろしさで慌てて蓋を閉じました。
 孤独と不安とトイレの我慢の恐怖とで、怖くて怖くて大声で泣いて泣いて、泣き声で目が覚めました。

 夢でよかったア〜。
 一人ぼっちの恐ろしい夢でした。

 夢って現実の根底の意識に引き起こされるのでしょうか?
 夢の数日前に病死の友人の葬儀を終えたばかりでした。
 同い年の友達の死は心に堪えたのかもしれません。亡くなった友人の不安が我が身に置き換えられ、寂しさがつのります。

 8月に入ったらすぐにゴルフの予定が入っています。プレイの後、またカラオケ?の緊張感でいっぱいです。グリーンは走りたいけどマイクは苦手。夢の中の大草原もゴルフ場のグリーンと重なったのでしょうか?

 そんなことを思い返していたら、ほんとうに不思議。別荘を持つ友人から昨日メールが来ました。、数年ぶりです。
「暑いですけどお元気ですか?別荘に来て4週間経ちます」ですって。

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