2017年09月08日

だれもが、しあわせになるために

 さだまさしさんの「いのちの理由」という歌、じんときますよ〜。

『私が生まれてきた訳は 父と母に出会うため』

と、始まります。
『きょうだいたちに出会うため』、『友達みんな出会うため』、
『いとしいあなたに出会うため』と優しいメロディーが続きます。

 わたしも若い頃は、なんのために生きているのかがよくわかっていなかったひとりです。
 生まれてきた以上、しあわせにならなくては。そこまではさだまさしさんの歌といっしょですが、「これでいいや」と満足することがあまりなかったかもしれません。
 勝つとか負けるとか、上を行くとか、落ちるとか、悔しいとか、足りないとか、減るとか増えるとか、そんなことばかり考えていたような気がします。楽しいとか良かったと思うこともあったけれど、スリルとストレスにあふれた人生でした。

 易を仕事にするようになって、考えも好みも変わったと思います。
 毎日、時間が来るとちゃんとお腹が空いて、美味しくご飯が食べられる。
 そんな毎日がくれば、それでじゅうぶんなんだね。
 普通の毎日を淡々と積み重ねられること、感謝できることがしあわせなんだよなあ。
 そしてこの歌詞のとおり、そのことに気付かせていただいた恩返し。それがわたしの「いのちの理由」かもです。

 つまづいたり、仕事がうまくいかなくなったり、人から裏切られたり、自分や身近な人が病気になったり。人生いろいろなことがあります。でも生きてるんだから、今がたいへんであっても、きっと幸せになりますよ!。

 そんな「あたりまえだけど大切なこと」が、美しい日本語とやさしいメロディーで歌われているこの歌。
 キムさんにも、プーチンさんにも、トランプさんにも、世界じゅうの人にプレゼントしたいくらい、いい歌なんですよ!

南田

 以下↓、さだまさしさんの歌詞から部分を引用させていただきます。
『春来れば 花自ら咲くように
 秋来れば 葉は自ら散るように
 しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ
 悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように』
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2014年04月01日

新宿の東と南の安息処

 ニュースです!
 サロン・ド・ミネが新宿南口に新店舗「サロン・ド・ミネ南口店」をオープンいたします。
 南口店の場所は新四curumuビルB1です。やっぱりエキチカ(駅近×駅地下)。JR新宿駅新南口、東南口からすぐ。東京メトロの新宿3丁目駅からは地下通路でつながっています。
 オープンは4月23日(水)に決定しました!
 武蔵野館地下の東口店同様、みなさまの心のオアシス、新宿の故郷がわりにご利用いただけることを目指して、ただいまもりもり、開店準備中です。

 本日4月1日ですが、この記事はエイプリルフールではありません!
posted at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳

2014年03月02日

空はつながっている

先週、街中の小学校の前を午後3時ちょっと前に通りがかりました。風のない暖かい日です。小学生の下校時でにぎやかな声が校門から溢れ出てきます。いつもと違う異様な様子に戸惑いました。

ランドセルを背負ったこどもたちが、どの子もハンカチで口と鼻を覆いながら歩いているのです。
わあわあ、きゃあきゃあ、楽しいおしゃべりも口をきゅっとおさえているので、いつもより控えめに聞こえます。

ぼやでもあったのかしら?そういえば、あたりがなんだか煙たい気もします。消防車を探してしまいました。
ただごとではない気がして、ひとりのこどもに聞いていました。
「なんで、ハンカチで口押さえているの?」
「ピーエムニーテンゴ」
くぐもった声で教えてくれました。
「えーっ。知らなかったー。今日そんなに飛んでいるの?おばちゃんも押さえたほうがいいのかな?」
「うん。」

行ったこともない遠い上海の空のことを考えました。
上海の小学生たちはどうしているのでしょう?原因が起こってから影響が大きな被害になるまでに数年かかりますが、中国の一般の人たちの健康は大丈夫なんでしょうか?。

日本でもかつて、工場から大気汚染物質がまき散らされていた時代がありました。多くのこどもがぜんそくに苦しんで大問題になったのです。私が小学生のころの話です。それから、煙突からは塵や煤を出してはいけないことになり、車の排気ガスの規制もうんと厳しくなって、だんだんに「川崎病」や「四日市ぜんそく」という言葉を聞かなくなりました。
はやく、PM2.5という言葉を見ない聞かない日が来るといいです。

南田
posted at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳

2013年01月01日

本年もよろしくお願いいたします

 あけましておめでとうございます。本年もサロン・ド・ミネをよろしくお願いいたします。
 2013年は五黄の癸巳年です。
 癸巳(みずのとみ)は六十干支の30支目です。ちょうど真ん中でもあります。進むか?戻るか?続けてきたことを見直して、シフトチェンジ?。あるいは続投?。いずれかの決断をするのに最適の年になりそうです。

 巳年はお金に縁があるといいます。

 占いではお金を「財」という漢字で表しますが、財には「職業」「食べ物」「女性」という意味も宿ります。
 いいかえれば、「仕事」「食生活」「パートナー」です。生きていくことに重要なことはすべて「財」に言い換えることができるほど。
 望みをどう手に入れましょうか?巳年初占いをしてみませんか?

 皆さんのお越しをお待ちしております。
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2012年09月10日

お月見

 まだまだ暑い日が続きますが、朝と夜はだんだん過ごしやすくなってきました。夕立のあと星を探したら、月がだんだん大きくなってきたのに気がつきました。
 ことしの十五夜は9月30日(日)だそうです。旧暦の8月15日のことを「十五夜」、その日の月を「中秋の名月」と呼んでいて、今年はたまたま満月に当たりますが、月の大きさは年によって満月より欠けることもあるそうです。
 里芋の収穫期なので「芋名月」というニックネームがついています。
 お芋のお菓子でそんな名前の商品がありました。それでわたしはてっきり、芋名月の「芋」とは、ほくほく蒸かしたさつまいもの輪切りに例えているのかと思っていました。

 お月見にはもう一つ十三夜があります。旧暦9月13日のことだそうで、今年は10月27日(土)です。こちらの名月のニックネームは「栗名月」。負けずにおいしそうです。
 お団子とすすきを準備して、ゆっくりお月見の計画練ってみます。晴れるといいですよね。

南田
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