2018年07月09日

6月のお教室にて

クラスに新しい生徒さんが入門された日のこと。

T先生:後藤さんも教室入って長いよね〜
私  :20年くらいになりますかね……。
T先生:ここはみんな長いんだよね〜。20年くらいは何人もいるよ
私  :私もそうだけど、年取るはずですね〜。20年では……。
T先生:(否定せず)

その日の授業中に
T先生:ひとりっ子、長女、長男には気が利かない人が多い
私  :そんなことありません!気の利く人だって多いですよ!
T先生:それは自分が長女だから言っているんだろう
私  :ばれたか……

こんな調子で20年通い続けています。
易の勉強はもちろんのことですが、説明の仕方、法律など、物知りなT先生に学ぶことができて幸せです。

後藤

2018年07月03日

T先生に最初に教わったこと

 T先生の教室で最初に教わったのは、その人のやりたいものをどうしたらフォローできるかがわかるのが断易であるということです。
 これは素晴らしいものだと思います。
 もちろんぜったいに手が届かないものに関しては効きませんが、あと一歩で手につかむものなら、断易の卦が救いを教えてくれます。

 易には周易と断易があり、わたしは周易を先に勉強してからT先生の教室に入門しました。
 周易は一つの占い内容に一つの易しかとることができませんが、断易は基本的に再筮が許されるという違いがあります。断易は後日もう一度占い直して判断の補足にできるのです。

 断易は一卦で、その人柄、能力はもちろんのこと、目に見えない隠れたものも知らせます。悪いものやうまくいかない原因を解除できるのが強みだと思います。

後藤

2015年08月03日

片付けとは捨てること

 先日、70代の知り合い宅の片付けを手伝うことになりました。
 ご主人が入院されていたのですが、最後を自宅で過ごしたい、という願いがかない、ご自宅で2週間生活されたあと、また病院へ戻られました。
 その奥様は亡くなった後もご自宅へ、どうしても連れて帰りたい、という強い希望を持たれていたのですが、ご本人は手をけがしていました。
 それで、ご主人が最後の帰宅される前の掃除を、私と知人たちの3人で引き受けることになったのです。

 玄関を開けてびっくり。
 足の踏み場がない。布団や洋服が散らかっていて床が見えないくらい。
 ホットカーペットやマットレスなど床にあったものを1室にまとめ服をタンスにいれ、人が横になれるスペースを確保しました。そのあとは、台所の食器類を片付け、重い食器を運んで腕が痛くなってしまいました。

 子供もご自分の兄弟もいない孤独な高齢者が、片付けができない状況になるというケースはどこにでもあることだと思いましたが、実際にサポートするのはとても大変なことだと思います。
 お手伝いするのはとても疲れましたが、自分の生活を見直すいい勉強になりました。

 片付けが苦手な私が、それから毎日、自宅の片付けをしています。
 片付けとは捨てることなんですね。
 改めて発見しました。

後藤

2013年11月19日

リニアモ見学センター

 先日、大月のリニアモ見学センターと清里へ行ってきました。
 清里は0℃でした。寒かった!
 清泉寮でランチしたのですが空いていました。ランチのとき雪がちらほら降ってきました。10分位で止んでしまいましたがなかなか良い眺めでした。紅葉はほとんど終わりでした。やはり清里は夏に行く所ですね。
 リニアモーターカーは時速500kmで走るのを見るだけでしたが、以前万博に行ったとき、リニアに体験試乗したことを思い出しました。そのときは実際に乗るのではなく、乗っている感覚を味わうアトラクションでした。フワッと浮くところからスタートして本当に乗っている感じで楽しかったです。

 後藤こうれい