2017年09月05日

サロン・ド・勧善懲悪

 善を勧め悪を懲しめることを「勧善懲悪」(かんぜんちょうあく)といいます。
 悪い行いをすれば天が見ている。
 道に外れた行為をすれば、一時はうまくいったとしても、最後にはかならず報いを受ける、という意味です。
 古い言葉ですが大切なことだと思います。
 時代の流れで社会の仕組みが変化し、最近は善悪の境界線が曖昧になってきている気がします。
 でも、悪いものは悪い。
 どんな事情があれ、人を裏切ったり騙したりすれば、やがて歯車が噛み合わなくなります。
 自分自信に対しても家族に対しても同じです。
 現状がどんなにつらかったとしても良いことは良いのです。

 サロン・ド・ミネは勧善懲悪のサロンです。
 悪い道に入り混んだことを教え、正しい道であるときには勇気づけます。
 迷いながらも信念をつらぬいて正直に生きる人の味方です。

posted at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 峰彩花
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