2018年06月02日

みつばちハッチ

 私のセッカチが三才の子どもにうつった話。
 姪の子供を午前中一時間預かっています。

 うちに着いて玄関入ると靴を脱いですぐ、私は
「ハイハイ、手て、テテ」と子どもに言います。
 テテ、テテは手を洗うこと。

 そのあとはホレ、ホレ(タオルで拭く)。
 サッサ、サッサ(居間まで動くこと)。
 ココ、ココ(ここに座る)。
 ホイホイ……と、同じ音を繰り返し言ってます。

 三才は私の繰り返し言葉を聞くとなぜか、それに合わせて体を揺らしたり、足がパタパタ動いたり。ダンスの振りのような反応をします。
 みつばちハッチが踊っているような、つい笑っちゃう可愛らしさです。

 このみつばちハッチ、とても役に立つんです。この間も活躍。
 私のワンピースの背中のチャックを閉めてくれました。
 いつもは服を引っ張って、腰を斜めにしたり首を下げたり曲げたり、たいへんな思いで着用するのですが、このときは助かりました。

posted at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 峰彩花