2018年09月22日

方位がいいと(^_^)

 7月、私にとっての今年の吉方に、出張しなくてはならない案件が発生しました。いずれ1度は行かなくてはならない会社です。
 どうせ行くなら、「目上運」「責任運」という意味の吉方が回っている月のうちに、さっさと出かけることにしました。たまたま、先方の社長さんと私の日程が合う日が見つかりました。 

 年配の女社長さんにいろいろ相談を受け、ご縁をいただきました。お仕事が始まり「お役に立てている」実感を感じられ、お仕事に積極的に楽しく関わらさせていただいています。

 そもそもうまく行くことだったのかもしれません。しかし、自分の実力だけでなく、「良い方位が効いている」と考えることで、いろいろなヒントが得られます。方位や星には意味があるからです。
 意味にちなんだことを「これでいいのだ」と自信持って行うと、人は普段の態度以上の役割りが果たせるのかもしれませんね。

 今年の夏は日本じゅうの天候が荒れ、地震もあり、交通機関もストップしました。出かけるのをためらい、次の月に先延ばしにしていたなら、こんなにスムーズに事は運ばなかったと思います。
 方位がいいという理由で早めに行動しておいてよかったと思うできごとでした。

南田
posted at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南田

2018年09月16日

東南は「人と人とのつながり」「縁や運が入ってくる」

 今年の7月に吉方位を取りました。

 自分の星にとって良い方向に出かけることを「吉方位を取る」と言います。
 年、月ごとに一白から九紫までの九種類の星の位置がそれぞれの方位の上を回ります。星と方位にはそれぞれ意味があります。方位上に位置した星の性質や作用も方位の意味に加わり、ご利益の効果が入れ替わります。
 吉方位への引っ越しや旅行は、ただ運が上がるのではなく、行った方位やその方位に位置していた星にちなんだ運がアップするのです。

 7月は 戌と亥の方位に一白という星が回っていたのですが、一白には「秘密」とか「思考」、「恋愛感情」という意味があります。
 方位を取ってからすぐに、ずっと前から長年、家庭内のシークレット相談を受けていたお客様がお礼の挨拶に見えました。「アドバイスが役に立ちました」と、嬉しい知らせをいただきました。

 8月には東南の巳の方位を取りました。
 東南には「人と人とのつながり」または「縁や運が入ってくる」という意味があります。そこに、「楽しみ」「遊び」という意味の七 赤が座って、二つの意味が混ざります。

 方位取りからすぐに、えっ?というような場所で口説かれたりと、笑い話になることが起きています。
 持っていた株が上がり、小益になったりしています。

 吉方取りのご利益か、ふだんの行いのご利益かわからないけれど、嬉しいことが続いています。

posted at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 峰彩花

2018年09月07日

地震被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます

北海道の皆様、このたびの地震被害に遭われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。


 私の出身森町も停電しました。実家は水産工場で冷凍庫が停電で中の物がどうなるだろうと思うと落ち着きませんでした。電気の有り難みをしみじみ感じます。
 安全です、無事ですとは、現状がすっかり回復してからでないと言えないかなあ。今はまだ心が痛みます。
 現在も大変な思いをされている方々へ。
 明日は必ず来ます。必ずね!
 皆様のご無事を願っております。

posted at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 峰彩花

2018年09月02日

道の駅「いるま野」

 御朱印をいただきに、高麗神社へお参りしてきました。帰る途中、道の駅「いるま野」に寄るのが楽しみです。

 「いるま野」は田舎のデパート的な感じで、地産の野菜はもちろん、花は東京の街の花屋さんの3〜4倍の量、値段もびっくりするくらいに安いのです。買いだめができないのが悔しいです。

 手作りのパン、まんじゅう、団子や卵は生産者が違う品が20種類くらいあります。値段はスーパーより高いけれど美味しい。
 変わったものは、農機具や飼料、墓参りのセット、盆栽など。メダカ、クワガタ、カブト虫まで売っています。

 毎回買うのが焼き団子。生じょうゆをつけて焼いた素朴な味の団子を車の中で食べながら帰宅します。
 今回はモミジの豆盆栽とメダカを買いました。

 メダカと一緒に1cmにも満たないエビが入っていました。一丁前に海老反りをしたり水中を飛びまわっています。
 家の中で癒しの場ができました。気がつくと水槽の前で、時間を忘れてに見入っています。

鴨下
posted at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鴨下靖令

2018年08月17日

熱い!暑い!楽しい!!

 この夏一番暑い日に吉方取りに出掛けました。友人夫妻とドライブし水取りしたあと、JAで野菜や花をタップリ買いました。
 暑気払いに焼肉が食べたくなりました。友人のご主人が昼間開いているお店をネットで探してくれて、車を走らせました。
 奥まった場所の目立たない小さなお店でしたが、中は混んでました。
「混んでるとは美味しいんだねぇ〜」
と、ニンマリですわーい(嬉しい顔)
 笑顔の小さなおばぁちゃんが小走りで小気味良く動いてます。
「わぁ〜、頑張ってるお疲れ様」
と、自然に労いの言葉が出ました。
 外も暑いが、焼肉店内も小さく狭く、混み合ってて湯煙と熱風で暑さも倍増です。
 テーブルに七輪が置かれた時は目眩がしましたがく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)が、食べ始めたら旨い!

 美味しくて汗だくで、フウフウ言いながら汗笑いして、綺麗に食べきってしまいました。
 本当に美味しかったexclamationと、顔を見合せたら、3人とも顔と首に大粒の汗をダラダラ流しながら満足の笑顔でした。

 七輪をどかしたらスーっと、涼しい気持ちになりました。
 35、6度続いて32度になった日は涼しく感じましたね。それと同じような状態で涼しいと感じたのでしょう。

 小さなおばぁちゃんがサービスでコーヒを運んでました。
「コーヒーはいらないねぇ」
つぶやいたら、暫くしてアイスクリームを持ってきてくれました。

 もしかして聞こえた?

 また3人で顔を見合せて笑ってしまいました。アイスもサッパリして美味しかったです。お肉は抜群に旨かった!exclamation
 あっちち〜の日、暑い室内、熱い肉。
 生涯の記憶で5本の指に入る残るほどの、熱い暑い楽しい1日でした。

posted at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 峰彩花

2018年08月11日

新しい洗濯機

 洗濯機の調子が悪く、回すと音がすごい……と、思っているうちに、ついに動かなくなってしまいました。
 購入してから丸八年目です。メーカーに電話すると部品は6年経つと、在庫がもう無いこともあると言われました。

「個人的な意見ですが、八年使用なら、今月修理してもまた別なところが壊れる可能性があります。そうなると出張費もかかるので、新しいものに買い換えられたらいかがでしょう?」
 オペーレーターさんから買い替えを勧められました。
 この暑さで汚れ物の山を見ると「洗いたい!」気持ちがうずうず。久々に手洗いで洗濯しました。
 暑いので水仕事は苦にならなかったのですが、絞るのに力が入らずたいへんでした。
 次の日の午前中に、とある家電店の広告を持って、別の電気店へ行きました。
 店長お勧めのP社の9sの洗濯機が、配達・古品引き取り・設置費込みで七万円。手にした広告には、14万円+消費税と載っている品が半額です。いい買い物ができて嬉しい!
 新しい洗濯機、とても使いやすいです。

鴨下
posted at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鴨下靖令

2018年08月04日

なぜ、一年はあっという間に過ぎてしまうの?

 「チコちゃんに叱られる」というNHKのテレビ番組にハマっています。お笑い芸人の岡村隆史が出ているのでお笑い番組かもしれないのですが、わたしは教養番組だと思っています。
 5歳児という設定のチコちゃんが大人たちに、日常よくあるけど理由など深く考えずに受け止めていることについて、「どうして?」と質問します。大人が答えにつまると、「ぼーっと生きてんじゃないよー!」と、答えられなかった大人が、チコちゃんに叱られるという番組です。
 チコちゃんの素朴な疑問に、歴史や文化やスポーツなど、各界の専門家が真面目に理由を解説します。その理由がとても面白いのです。考えもしなかったことに深いストーリーや意味、歴史があったりして、いちいち目から鱗で勉強になります。

 このあいだのチコちゃんの質問は「なぜ、一年はあっという間に過ぎてしまうの?」というものでした。
 ほんとうについ最近、新年の挨拶をかわしていたと思っていたのに、もう8月です!月日が経つのが本当に早いです!!
 ちこちゃんの回答は

「月日が過ぎるのが早く感じるのは、ときめきが少ないから〜」

と、いうものでした。

 大学の先生の解説をもとに、実証のVTRが流れます。
「いついつ何をした?」
 子どもに質問すると、こどもは、
「◯◯してから、◯◯して、◯◯して……」
と、たくさんの思い出を話すのですが、大人は全員、思い出せることが少ない、覚えていないのです。
 大人になると、目の前のことをこなすことに脳の記憶分野が全部使われてしまっていて、してきたことの思い出をいちいち思い返す余裕がなくなる、ということでした。

 これを見て、おおいに反省しました。確信もしました。
 人生の豊かさって、長さや年収の高さじゃないないですね。ときめき、すなわち、喜びの数。
 ぼーっと生きていると時間はすーっと過ぎてしまいます。楽しかったことは、なるべく人と語り合って思い出にするべきだと思いました。

南田
posted at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南田

2018年07月15日

断易教室のクラスメート

断易教室に入門した20数年前からのクラスメートが、今では気楽な友、大切な仕事仲間となりました。クラスが別々になってもいまだに連絡を取り合い、家族ぐるみでお付き合いする間柄です。断易という共通の絆を持つ仲間を宝物にしたいです。

その友の一人、Fさんとは年に数回、吉方取りでいっしょに行動します。星も同じなので行動が似ていて動きやすく、ありがたいです。
出先で買い物し、食事するときも、お互いに目につくものは「イイネ、イイネ〜」と買っちゃうのです。お腹いっぱいになってもふらふらして、また美味しそうな甘いものを見つけては「食べようか〜」と半分ずつ食べます。ますますお腹いっぱいに。

最近は方位取り旅にFさんのご主人も参加です。
F夫さんは頭脳も良し、センスも良し、落ちつき良し、運転テクニックも良し。ありがたい存在となっています。

わたしとFさんは目に入ったら子供みたいに一直線に走ってしまいます。F夫さんは立ち止まって考えたり、説明看板を丁寧に読んで後ろから「待った」をかけてくれます。
お参りの仕方やまわり方を教えてくれたります。
易を勉強してないF夫さんに指示していただき、本末転倒ですよね(笑)。

「あれそれこれなんだっけ?」固有名詞が出なくても私達は話が繋がるのですが、F夫さんが横からすーっと名詞を言ってくれたりします。「そうそうそれそれそうだよねぇ」と爆笑。
F夫さんの静かな一言が頼もしいのです。F夫さんの同伴、たいへん貴重です。

F夫妻さん、これからも宜しくお付き合いお願い申し上げます。

posted at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳

2018年07月09日

6月のお教室にて

クラスに新しい生徒さんが入門された日のこと。

T先生:後藤さんも教室入って長いよね〜
私  :20年くらいになりますかね……。
T先生:ここはみんな長いんだよね〜。20年くらいは何人もいるよ
私  :私もそうだけど、年取るはずですね〜。20年では……。
T先生:(否定せず)

その日の授業中に
T先生:ひとりっ子、長女、長男には気が利かない人が多い
私  :そんなことありません!気の利く人だって多いですよ!
T先生:それは自分が長女だから言っているんだろう
私  :ばれたか……

こんな調子で20年通い続けています。
易の勉強はもちろんのことですが、説明の仕方、法律など、物知りなT先生に学ぶことができて幸せです。

後藤

2018年07月08日

断易を学んで

 20年ほど前に知人に「T先生が初級者教室を始められるらしい」と教えていただき、何の知識もなしに電話をした。普通なら前もって面接があるそうだが、第一回目の勉強が間近なので直接伺うことになった。
 後に同じ教室の人に聞くと「運が良い」と。2年待った人もおられるということだった。

 初日、先生を前に寺子屋のように小さな机が二列に並び、その前に正座して始まった。
 授業は優しく厳しく、先生に問われる問答式である。緊張感とともに断易用語を必至に勉強したのは忘れられない。
「人の人生を変えるかもしれない一言」
 常に心に留めている。相手を思い、慎重に易を読むことを教えていただいた。
 周易をはじめ、いろいろな占いを学習したが、断易はダントツに難しい。教授していただく度に難しくなる気がする。しかし、易の判断力が上達すると、隠れている事柄、何時か?等々が判断できる。

 お客様から「断易って何?当たるんですか?」と問われることがある。
 易者は与えられた易卦を判断してお客様に伝える。
 鑑定が当たっているのかは、お客様自身がいちばんわかってくださると思う。

鴨下
posted at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鴨下靖令