2018年07月15日

断易教室のクラスメート

断易教室に入門した20数年前からのクラスメートが、今では気楽な友、大切な仕事仲間となりました。クラスが別々になってもいまだに連絡を取り合い、家族ぐるみでお付き合いする間柄です。断易という共通の絆を持つ仲間を宝物にしたいです。

その友の一人、Fさんとは年に数回、吉方取りでいっしょに行動します。星も同じなので行動が似ていて動きやすく、ありがたいです。
出先で買い物し、食事するときも、お互いに目につくものは「イイネ、イイネ〜」と買っちゃうのです。お腹いっぱいになってもふらふらして、また美味しそうな甘いものを見つけては「食べようか〜」と半分ずつ食べます。ますますお腹いっぱいに。

最近は方位取り旅にFさんのご主人も参加です。
F夫さんは頭脳も良し、センスも良し、落ちつき良し、運転テクニックも良し。ありがたい存在となっています。

わたしとFさんは目に入ったら子供みたいに一直線に走ってしまいます。F夫さんは立ち止まって考えたり、説明看板を丁寧に読んで後ろから「待った」をかけてくれます。
お参りの仕方やまわり方を教えてくれたります。
易を勉強してないF夫さんに指示していただき、本末転倒ですよね(笑)。

「あれそれこれなんだっけ?」固有名詞が出なくても私達は話が繋がるのですが、F夫さんが横からすーっと名詞を言ってくれたりします。「そうそうそれそれそうだよねぇ」と爆笑。
F夫さんの静かな一言が頼もしいのです。F夫さんの同伴、たいへん貴重です。

F夫妻さん、これからも宜しくお付き合いお願い申し上げます。

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2018年07月09日

6月のお教室にて

クラスに新しい生徒さんが入門された日のこと。

T先生:後藤さんも教室入って長いよね〜
私  :20年くらいになりますかね……。
T先生:ここはみんな長いんだよね〜。20年くらいは何人もいるよ
私  :私もそうだけど、年取るはずですね〜。20年では……。
T先生:(否定せず)

その日の授業中に
T先生:ひとりっ子、長女、長男には気が利かない人が多い
私  :そんなことありません!気の利く人だって多いですよ!
T先生:それは自分が長女だから言っているんだろう
私  :ばれたか……

こんな調子で20年通い続けています。
易の勉強はもちろんのことですが、説明の仕方、法律など、物知りなT先生に学ぶことができて幸せです。

後藤

2018年07月08日

断易を学んで

 20年ほど前に知人に「T先生が初級者教室を始められるらしい」と教えていただき、何の知識もなしに電話をした。普通なら前もって面接があるそうだが、第一回目の勉強が間近なので直接伺うことになった。
 後に同じ教室の人に聞くと「運が良い」と。2年待った人もおられるということだった。

 初日、先生を前に寺子屋のように小さな机が二列に並び、その前に正座して始まった。
 授業は優しく厳しく、先生に問われる問答式である。緊張感とともに断易用語を必至に勉強したのは忘れられない。
「人の人生を変えるかもしれない一言」
 常に心に留めている。相手を思い、慎重に易を読むことを教えていただいた。
 周易をはじめ、いろいろな占いを学習したが、断易はダントツに難しい。教授していただく度に難しくなる気がする。しかし、易の判断力が上達すると、隠れている事柄、何時か?等々が判断できる。

 お客様から「断易って何?当たるんですか?」と問われることがある。
 易者は与えられた易卦を判断してお客様に伝える。
 鑑定が当たっているのかは、お客様自身がいちばんわかってくださると思う。

鴨下
posted at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鴨下靖令

2018年07月07日

断易クラス黒一点H君

 断易クラスに真面目で無口で不器用な黒一点のH君(性格がH、ではなく、名前がH。人柄は誠実)がいます。
 授業中にT先生がふざけて突っ込みます。H君は真面目にボケてて、T先生の突っ込みとボケが漫才してるようで笑ってしまいます。
 私達女性陣をT先生の突っ込みから一人で戦い守ってくれたり、男気有りの黒一点です。
 H君は勉強も深くて初級に学んだ難しい用語もサラリと答え素晴らしい!座布団3枚と、拍手してしまいます。
 H君は仕事の都合で、毎回参加出来ず休みます。休んだ日はT先生寂しそうです。

posted at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 峰彩花

2018年07月03日

T先生に最初に教わったこと

 T先生の教室で最初に教わったのは、その人のやりたいものをどうしたらフォローできるかがわかるのが断易であるということです。
 これは素晴らしいものだと思います。
 もちろんぜったいに手が届かないものに関しては効きませんが、あと一歩で手につかむものなら、断易の卦が救いを教えてくれます。

 易には周易と断易があり、わたしは周易を先に勉強してからT先生の教室に入門しました。
 周易は一つの占い内容に一つの易しかとることができませんが、断易は基本的に再筮が許されるという違いがあります。断易は後日もう一度占い直して判断の補足にできるのです。

 断易は一卦で、その人柄、能力はもちろんのこと、目に見えない隠れたものも知らせます。悪いものやうまくいかない原因を解除できるのが強みだと思います。

後藤

2018年07月02日

勉強の理由

 T先生に断易を教わって20年余り経ちます。断易はいまだに難しいと思いますが、T先生のもとで勉強していて良かったと思います。
 断易があるから、占い師を続けていられるとさえ思います。

 T先生は少し気分屋(おぼっちゃま)のところもありますが、勉強の中身と雑談も飽きさせない話術力はアッパレです。
 鑑定士の姿勢と心構えなどを細かく厳しく指導してくださり、授業のたびに目から鱗です。
断易は気学、四柱推命、西洋占術には無い魅力を持つ占い方法です。お客様の心情、周囲の環境、今後の状況、成り行きを占うのには最適な学びだと思います。

 T先生の奥様の立ち振る舞いはすべての生徒が憧れる女性の鏡だと思います。
 勉強はもちろんですが、私は奥様にお会いしたくて通っている部分もあるかなぁ〜。奥様にもあっぱれです!

posted at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳

2018年07月01日

占い師になる資格

 資格を得るための試験の受験のご相談をよくいただきます。占い師になる資格もあるのでしょうか?というご質問もお客様から、ときどきうかがいます。

 当サロンの易者は全員、T先生に師事しています。
 T先生は諸口流断易(もろぐちりゅうだんえき)の第一人者です。雑誌「易学研究」誌に平成十年一月号から平成二十年十二月号まで「断易師弟問答」を連載されておられました。
 「断易師弟問答」に登場する弟子の何人かがサロン・ド・ミネの鑑定士です。

 T先生の教室で長い間勉強し、過程をこなせば全員がプロになれるわけではありません。占いコーナーに断易家としてデビューできるかどうかは、すべてT先生の采配で決まります。
 T先生の授業はすべてが生徒との問答です。ふだんの授業の受け答えから、断易の鑑定力だけでなく、生徒がどういう価値観を持ち、どういう生き方をしているかを見透かされてしまいます(細くてするどい眼差しで!笑)。断易以外の部分も本気で叱られます!

 T先生から直々に「出てよーし」と、お墨付きをいただくのは、他のどの占い学校の資格試験よりも難しいと思います。(長い間教えていただいてます。お金もかかっています笑)
 でも、お客様の笑顔を見ると、若い頃からT先生にしごかれ一流の占法が身について良かった!と心から幸せに感じます。

南田
posted at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南田

2018年06月23日

弁当のおかず

 いつも弁当を持参します。月曜日は火曜日のお弁当のおかず作りをします。
 買い物から帰るとすぐに野菜、くだもの、魚、肉など、生物はすべて50度の湯に5分浸します。スーパーから帰ると結構忙しいのです。50度の湯に5分浸すと旨味は出るし、消毒にもなるから安心して食べられます。

 今週の弁当に作ったおかずは、
・ピーマンの白身魚のすり身詰め
・アスパラ肉巻き
・マグロの竜田揚げ
・梅肉潰し大葉餃子巻き
・モロッコインゲン厚揚げ煮物
・モロッコインゲン胡麻和え
・アスパラとエリンギ焼き浸し煮
・わらび酢の物
・タラコおにぎり
・昆布巻きおにぎり
 火曜日朝は、3人分を運んだので重かったです。

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2018年06月20日

生まれ変わった友人の夫

 昨年、親友が亡くなって、先月の月命日にお墓まいりに行ってきました。
 友人の夫はすごい威張りん坊で口うるさかったのですが、働き者の女房を亡くして反省したのでしょうか。変わりました。
「Tちゃん(友人の名)、お墓で笑っているね、こんなにまめに変わって…」
 毎月命日にお墓まいりに行っていると言います。
 それに素直になりました。ハイハイと私の話を聞くのです。回転寿司が食べてみたいと言ったら連れて行ってくれました。
 部屋も掃除が行き届いていたし、仏壇も友人が好きだった物を御供えしていました。
「私が来るから、掃除やお供えしたんじゃないでしょうね!」
と言ったら、
「違うよ、毎朝ご飯炊いて納豆お供えしているよ。掃除は自分の趣味だし」
と言っていました。
「どれ?」と、冷蔵庫や押入れ開けたら、ほんとうにきれいに片付いていました。
「Tちゃん、ダンナさん、ちゃんとやっているからね。安心して眠ってていいよ!」
 合掌しました。

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2018年06月17日

子ども用

 今、うちの冷蔵庫は子ども用のジュースとヨーグルトでいっぱいです。家中、私の食べ物より、3歳児用のおやつで占められています。仏壇にもアンパンマンクッキーとアンパンクッキー、アンパンマングミとおっととが供えられています。
 毎日うちに来る姪の次女3歳が、アンパンマンのジュースの紙パックの上部に書かれた「消費期限00:00:00」を指して「これ何て書いてあるの?」と聞いて来たので、数字を教えてみました。
 数字はテレビ時計でも覚えさせています。時間を覚えてくれると、「今、何時何分?」と聞けるようになり、楽だと思ったからです。
 紙パックの消費期限の数字を教えたときに、「消費期限」の漢字は面倒だから、「○○○(姪の子どもの名前)用って書いてるのよ」と適当に言っちゃいました。
 それから毎日、この「消費期限」を指差して、「○○○用」って自分で言っている。今日も言ってました。

 反省です。三歳の子供には下手なこと言えないなあ。

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